2026/06/09 09:28
オイル磨きという新しい習慣の可能性

CERENOVAではこれまで、
「オイルで口内をすすぐ」
というオイルマウスウォッシュの開発を行ってきました。
一方で最近、
新たな使い方として
「オイル磨き(Oil Brushing)」
の可能性について検討を始めています。
これは歯磨き粉の代わりに、
オイルを少量歯ブラシに付けてブラッシングする方法です。
まだ検討段階ではありますが、
実際に試していただいた方々や歯科関係者の皆さまからも興味深いご意見をいただいています。
なぜオイル磨きなのか
一般的な歯磨き剤には、
・発泡剤
・研磨剤
・界面活性剤
・殺菌剤
などが配合されていることがあります。
もちろん、それぞれに役割がありますが、
「泡立ちが少ない方が丁寧に磨ける」
「刺激の少ないものを使いたい」
という声もあります。
CERENOVAはもともとオイルをベースに開発した製品です。
そこで、「少量のオイルを歯ブラシに付けて磨いたらどうだろう」
という発想が生まれました。
オイルによる潤滑性によってブラッシングしやすくなり、
さらに口腔内全体へ広がりやすい可能性があります。
現在、その有用性について検討を進めています。
オイル磨きの特徴(検討中)
・発泡剤フリー
・研磨剤フリー
・潤滑性による使用感
・唾液との混和
・精油による爽やかな後味
現在、CERENOVAでは、オイルの滞留性や使用感を高める新たな技術の検討も進めています。
すすぐ、磨く。
オイルで整える。
今後も仮説と検証を重ねながら、新しい口腔ケアの可能性を探求していきます。
※オイル磨きは現在検討中の使用方法であり、有効性については今後評価を進めていく予定です。

